三浦展氏の蔵書が読める貸し図書室

物件名展文庫
時期2021.06
所在地京都市上京区飛鳥井町
規模3畳
用途貸し図書室

社会デザイン研究者三浦展氏の蔵書が読める貸し空間「展文庫」(読み:てんぶんこ)を2021年6月1日にオープンします。

三浦展氏の蔵書に囲まれた自分だけの時間
社会デザイン研究者の三浦展氏の貴重な蔵書に囲まれた、貸し図書室です。建築・都市・社会・文化等の分野を横断した本が並びます。三浦氏と親交の深い建築家、隈研吾氏著書と隈氏が影響を受けた本コーナー、海外の書籍、1960~70年代の雑誌『太陽』等、他では見られない書籍雑誌を読むことができます。インテリアは三浦氏の書斎をイメージ。室主厳選の京都のお茶をお出ししますので、カフェ代わりにも使えます。一組貸し切り、一時間から利用でき、自分達だけの時間を存分に過ごせます。調査研究・知的なお茶の時間・打ち合わせ・執筆部屋・展示など、自分だけの時間を過ごせます。新書・古書の販売や企画展も行います。

三浦氏本人のトークイベントなど開催
室主(運営者)の岸本は、三浦氏と親交が深く、著書内で対談もしています。学識者や文化人の多い京都・今出川に、岸本がビルを購入した事を機に、三浦氏の蔵書を広く読んでもらいたい、時代の先を読む三浦氏の思考を追体験してほしい、との両者の希望により、本施設が実現しました。三浦氏本人のトークイベントなどを少人数で開催予定です(コロナ禍の状況により開催を決定します)。


石岡瑛子フェアを10月末まで開催

東京の各会場で盛況だった石岡瑛子展(仮称)が、今秋京都dddギャラリーにて開催予定です。会期に合わせて、展文庫内でも10月末まで石岡瑛子フェアを開催します。会期中は、伝説のデザイナーの世界初の石岡瑛子の評伝、『TIMELESS 石岡瑛子とその時代』(河尻 亨一著/朝日新聞出版)の販売を行います(著者サイン本あり)。

展文庫利用方法

■利用人数:1組貸し切り (1組の定員は 4 名迄)
■利用料金: 90 分 1,000 円 / 人~(半日 5,000 円 1日 10,000 円)
■利用時間:10:00~19:00
■広さ:約 3 畳(和室)
■本日のお茶付き (室主お気に入りの京都の緑茶・ほうじ茶・ハーブティー等)
■オプションサービス:コピー機(白黒 5 円 / 枚、カラー 20 円 / 枚)、 キッチン(500 円 / 回)
■備品設備:[室内]WIFI・エアコン [ビル内]トイレ・キッチン
■お申し込み方法:メール【info@addspice.jp】宛にお申し込み下さい。 メールには、利用希望日時(第 2 希望まで記載)・利用目的・利用人数・代表者連絡先 (電話とメールアドレス)をご記入ください。空き時間・利用料金・確認事項を返信いたします。

※図書の貸し出しは行いません。
※当面の間は、現金支払いとなりますが、準備が整い次第、クレジットカード決済に移行します。
※キャンセルの場合は、2日前までにご連絡下さい。

【店舗概要】
店名:展文庫(読み:てんぶんこ)
所在地:京都府京都市上京区今出川通堀川東入飛鳥井町267-4(京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅徒歩7分)
TEL:075-205-4789
営業時間:10時~19時(予約制)
定休日:不定休
URL:https://addspicebuilding.com

■三浦展氏プロフィール
カルチャースタディーズ研究所主宰。1958年生まれ。1982年に一橋大学社会学部卒。パルコに入社し、マーケティング誌『アクロス』編集室。1990年に三菱総合研究所入社。1999年に「カルチャースタディーズ研究所」を設立。消費社会、家族、若者、階層、都市などの研究を踏まえ、新しい時代を予測し、社会デザインを提案している。 著書は、80万部のベストセラー『下流社会』のほか、『第四の消費』『ファスト風土化する日本』『東京は郊外から消えていく!』『新東京風景論』『首都圏大予測』『花街の引力』『中央線がなかったら』『三低主義』『あなたにいちばん似合う街』など多数。

詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください。

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